建築用語集       

匠 総合事務所提供


(くい)


①  地面に打ち込んで、フェンスの支柱にしたり、敷地の境界とする。木製、コンクリート製とあり、木製は仮の目印に使われる。

 参考=地杭境界

②  地中に打ち込んで、地上の建物をささえる基礎下の構造物となる。地盤改良の一種で杭地業ともいう。  

 杭の材質としては、松(杭)、鋼(管)杭や鉄筋コンクリート製の三角杭などがあり、むかしは松の丸太を杭として使ったが、最近では住宅程度の建物であっても鋼管杭を使う。  

 荷重を処理する方法によって、摩擦杭支持杭の違いがある。

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