匠 総合事務所提供
生コンを打設するとき、コンクリートが分離してブリーディングによってコンクリートの表面が沈み込むこと。沈降ともいう。
水セメント比やスランプが大きかったり、バイブ(レーター)を充分に効かせず、打設の早さが早すぎたりすると、沈む現象が起きやすい。
また、高いところから生コンを落とすように打設すると遊離水が発生しやすく、沈みに繋がることが多い。
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