建築用語集       

匠 総合事務所提供

地中埋設(物)
(ちちゅうまいせつ:ぶつ)


 地面の中に施工すること。地中に埋設された物。

① 地中埋設とは電線などを架空配線としないで、地面のなかに施工することを言うことが多い。電線を直に地面の下に埋めるのではなく、CD管塩ビ管などを埋設して、その管の中に電線を通すことになる。  

 ゴムで被覆されたキャプタイヤは、地中に直に埋設できるが、通常は管配管とすることが多い。大規模な地中埋設になると、暗渠としてその壁に配線したりする。

② 基礎の工事中などに、地面の下から発見された物。古い建物の杭②や礎石などが多く、予想外の大きな地中埋設物が発見された時には、見積り外の工事となることがある。

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