建築用語集       

匠 総合事務所提供


(へり)


 平面上の片側によった端っこのこと。細いものの先端ではなく、平面上の直線状の片側。ふち。  

 たとえば、の長手のほうに取り付ける細い布のことを縁という。

 畳の縁はふつうは1寸(=30ミリ)幅だが、狭い部屋では8分(=24ミリ)と幅を狭くしたり、広い部屋では紋縁をつかって広くしたりする。 

参考:

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