室内で薪を燃やして暖を取る設備。
暖炉はインテリアの装飾として、また、燃える炎の暖かさと相まって人気がある。薪ストーブとちがって、周囲のレンガなどとの相乗効果で暖を取る。
良く燃える暖炉の設計は難しく、煙突やスロートの設計に失敗すると、煙が室内に流れ出てしまうことが多い。燃焼させる部分がキットになったものを使ったほうが安全である。
新築時に暖炉を作るのは、建築基準法で厳しい制限がかかり、施工費が高額になりやすい。
室内で裸火が燃焼すると、室内の酸素を消費するので、高気密高断熱住宅では注意が必要である。また、灰の処理場所が必要になる。
参考:マントルピース
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