建築用語集       

匠 総合事務所提供

関守石(せきもりいし)
留石(とめいし)


 これから先の立ち入り禁止を暗示するための10センチくらいの石。

 茶道で使われるもので、大きめの呉呂太石が用いられ、下の図のようにシュロ縄で縛られていることが多い。何も書かれていないが、茶人たちは約束を知っているので、それ以上には進入しない。

 シュロ縄で縛られた竹が置かれていることもあるが、意味は同じである。留石と関守石は同じものである。

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