匠 総合事務所提供
畳の敷き方で、畳の合わせ目が十文字なるようにした、すべてを平行におく敷き方。
もっとも普通に敷かれる枕敷きにたいして、四井敷きは不祝儀の時に敷かれた。ただし、20畳以上の大広間や寺院では、枕敷きにすることが難しいので、四井敷きにすることが多い。
四井敷きにすると、畳の長手が短手を合わせるガイドにならず、合わせ目をきっちりと合わせなければならないので、逃げが許されなくなって、難しい仕事になる。
下の図は6畳の四井敷きである。
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