① 2材が取り合うときに出きる隙間を目地という。
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② タイルやレンガなどは焼き斑などがあり、1つ1つの大きさが微妙に違う。そのため、すべてを密着させて施行するのは非常に難しい。
そこで、全体的にキレイに見えるように、1枚1枚の間に隙間を空けて施工する。この逃げた隙間を目地という。
隙間に詰める物を目地材といい、目地の取り方や目地材の種類によって、独特の雰囲気ができる。タイルの目地の作り方は、タイル目地を参考に。
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③ 木口と木口を突き付けで繋ぐ時に、ずれないように15ミリ程度の短い枘(ホゾ)状の凸を付けること。相方には同じ形の凹状の溝をつく。こうした凹凸の細工を目地を入れるという。
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