建築用語集       

匠 総合事務所提供

四分一
(しぶいち)


 4分×1寸(12ミリ×30ミリ)断面から出たと思われる木材部材の通称のこと。

 本来なら、断面が4分×1寸(12ミリ×30ミリ)の部材のを言うのだろうが、現在ではとくに寸法は決まっておらず、八分×一寸(24ミリ×30ミリ)の角材を、1/2~1/4にしたような細い角材のことをいう。

 見切り縁にしたり、ガラスの押縁に使ったりする。紐①ということもある。

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