建築用語集       

匠 総合事務所提供

止水板
(しすいばん)


① 地下など外部から水が浸透しそうなところで、コンクリートを打継ぐときに、水の浸入を防ぐために入れるゴムの長い板。

 土間配筋の終了後、壁の立ち上がり配筋前に止水板を取りつけたほうが良い。立ち上がりの配筋が終わってしまうと、ベルト状になったゴムの長い板を、鉄筋の間に施工するのが厄介になってしまう。

 立ち上がりの配筋終了後、土間のス ラブ生コン打設する前に、結束線などで鉄筋に固定する。

② 増水時対策として、通路や玄関前にもうける装置で、平常時は隠れており、増水時に現れるような機構をもっている。

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