建築用語集       

匠 総合事務所提供

蹴上げ
(けあげ)


 階段の1段の高さのこと。

 段板の上端から上端まで、つまり 踏み面から踏み面までの長さをはかり、蹴上げとする。住宅の蹴上げは建築基準法では230以下、踏み面は150以上と定められているが、これでは急すぎる。

 通常の木造住宅は、階高が2850~2900だから、これを15段でのぼれば、190~193となる。屋外の階段は、180くらいの蹴上げがのぼりやすい。

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