建築用語集       

匠 総合事務所提供

鍔石(つばいし)
眼鏡石(めがねいし)


 木造の屋内に薪ストーブ等を設けた場合、煙突を壁貫通させるとき、熱を壁に伝えないように設置する丸い穴のあいた四角い石のこと。

 鍔石(つばいし)ともいい、煙突とのあいだに隙間があく時には耐熱材をつめること。

 ストーブを使わなくなり煙突を外した時に、眼鏡石にはめる蓋を夏蓋という。

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写真は新保製作所のサイトから

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