建築用語集       

匠 総合事務所提供

土壌浄化法
(どじょうじょうかほう)


 表土近くにトレンチを設置し、土の中に住む微生物を利用して、汚水排水などをきれいな水にしようとする方法で、故新見正氏が考案したとされる。  

 土壌微生物による有機成分の分解は、土壌のあいだに空気(酸素)が供給されて行われるので、土をカチカチに固めてしまうと効力が落ちる。  

 そのため、地表にはなどをはって、土壌面蒸発、蒸散を確保する必要がある。

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