建築用語集       

匠 総合事務所提供

注連縄
(しめなわ)


 神聖な空間を示すために張り巡らす縄で、紙垂(しで)を吊したもの。七五三縄とか標縄とも書く。

 地鎮祭などのときに、神様が降臨する場所として、結界を囲むように張り巡らす。

 注連縄につかう縄や、注連縄を吊す竹、盛り砂につかう砂は、施工者もしくは請負者が用意する。

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