平成12年に施行された<住宅の品質確保の促進などに関する法律=品確法>にもとづくもので、住宅性能表示制度にしたがったもの。
申請者が自ら等級を設定し、審査機関はその等級を満たしているか否かを審査する。下記の10項目にわたって審査機関が審査する。有料でおこなわれる任意の制度である。建築確認申請時に審査を受けることが多い。
性能評価の等級が承認されると、フラット35など住宅金融支援機構の審査が、免除になるなどの特典がある。
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審査対象の10項目
1.構造の安定 2.火災時の安全
3.劣化の軽減 4.維持管理への配慮
5.温熱環境 6.空気環境
7.光・視環境 8.音環境
9.高齢者への配慮 10.防犯
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