建築用語集       

匠 総合事務所提供

正割(材)
(しょうわり:ざい)


 一辺の長さが2寸5分(=75ミリ)未満の、正方形断面の角材のこと。

 一辺の長さが2寸5分(=75ミリ)未満であれば、寸法は問わない。柱にはならないという意味が込められており、一辺の長さが2寸5分(=75ミリ)を超えると正角(材)という。  

 長方形断面のものは平角という。

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