匠 総合事務所提供
① コン クリート等に用いられる粗骨材の中で、砂利の中に混じ っている風化した骨材や軟らかい石などのこと。
死石は、吸水率が大きく比重が小さい石のことで、骨材中の有害物の1つである。コンクリート骨材中に死石が多く含まれると、強度は低下する。 粗骨材中の含有程度を重量比で5%以下としている。
② テラゾーや人研の際に、研ぎ出した石のまわりが白くボケる状態をいう。
参考:死節
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