匠 総合事務所提供
屋根の勾配方向に約450ミリ間隔で、瓦棒という39×45程度の角材をながして、その間に亜鉛鉄板などをはり、瓦棒の上から亜鉛鉄板をかぶせた葺き方。
1.5/10といった鈍い勾配の屋根も葺けて、風の舞い上げにも強く、雨水の漏れる心配が最も少ない工法であるが、見た目が安く感じるので敬遠される傾向がある。
角材を入れた芯あり工法と、下の図のような芯なし工法がある。長さが3m以上あれば、曲面の屋根も葺くことができる。
断熱性能に劣るので、下地に断熱材を葺くことが不可欠である。
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