匠 総合事務所提供
日雇いではなく、一定の期間を決めて職人を雇うこと。
常雇い(じょうやとい)ともいい、常用とか定用と書く場合もある。常傭にすると、仕事があってもなくても労務費(日当)を支払わなければならず、雇うほうには負担増となる。
しかし、職人のほうでも安定した収入が得られるので、日雇いに比べて労務費がいくらか安い場合が多い。
常雇の場合は、1ヶ月分の出面①(でづら=労務費)を、月に1回もしくは2回の勘定日にまとめて支払われることが多い。
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