匠 総合事務所提供
5厘とは、1分(≒3ミリ)の半分の長さで、約1.5ミリのことだが、1.5ミリに拘らずに、面取りの幅が狭い状態を五厘面という。
手が触れた場合の危険を防ぐために糸面を取るのに対して、五厘面は視覚的な意識をもって取る面である。
ちなみに3寸5分(105×105)の柱は、約1分の面を取ることが多い。
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