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五十(ごとう)
 石材の定尺をあらわす寸法である。

 五十とは、5寸(150ミリ)×10寸=1尺(300ミリ)の断面で、長さが3尺(900ミリ)のものである。大谷石白河石などが、この寸法を定尺としている。

 6寸(180ミリ)×10寸=1尺(300ミリ)の断面で、長さが3尺(900ミリ)のものは、六十(ろくとう)という。

 かつては輸送機械がなかったので、石の採れる山の中から人が背負って下ろした。そのため、人の背負える重さが定尺になった。
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