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(わく)
 扉や窓のまわりに廻す細い部材。額縁ともいう。

 大壁のときに、壁の見切りとして使う。見付きの幅は21〜30ミリくらいで、見込み建具サッシの寸法に従う。

 枠の四隅の納まりは、押し切りでぶつ切りの大留めにすることが多いが、大留めは内側が空きやすい。そのため、縦枠材を勝たせた縦伸ばしとしたほうが良い。

 開き戸の場合、最近では工場生産の枠付きで建具が搬入されることが多い。工場生産の枠はプリント合板を使ったり、下地材は充分に乾燥させてあるので、隅が空くことはない。

 北側の窓の下枠は、結露で汚れやすい。

参考=膳板皿板A
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