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ラップ(らっぷ)
 鉄筋を組むときに、長さ方向へと継ぐこと。

 重ね継ぎ手ともいう。ラップ長さは、力のかからない場所では鉄筋の直径の25倍、力のかかる場所では40倍と定められている。

 ラップしている部分は、鉄筋が2重になるので、型枠のなかが鉄筋だらけになってしまいやすい。そのため、砂利骨材が隅々にまわらなくなることがある。

 D19ミリ以上の鉄筋には、鉄筋が混み合うのを嫌って、ガスによる圧接が普及している。しかし、木構造の住宅では鉄筋を使うのは基礎だけで、太い鉄筋は使わないので圧接は関係ない。
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