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溶融亜鉛メッキ(ようゆうあえんめっき)
 鋼材の錆止め処理の一種である。現場では溶融亜鉛メッキとは言われずに、めっき槽に浸ける様子から、ドブ浸けとか天麩羅などと呼ばれる。

 鉄を高温で溶けた亜鉛の中につけて、亜鉛を付着させる。メッキ厚は一般的に大きくなり、防錆力は大きい。

 ドブづけという方法では、亜鉛が大量に付着し厚くメッキされる。道路標示板の柱などにこのような方法のものが多い。

 塗装を施すこともあるが、素地のまま(銀色)で使われることも多い。

 薄い鉄板をドブ付けすると歪む ので、鋼材や鋼板に一定の厚みが必須。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
下の写真は表面を拡大した物。

参考=亜鉛鉄板