建築用語集    タクミ ホームズ 提供 設計用語はこちら
建 築 用 語 集
一級建築士事務所
土地家屋調査士事務所
(株) 総合事務所

住宅建築の現場で使える用語集にするため、少しずつ手を入れています。お気づきのことがありましたら、是非ご指摘ください。
管理人へのメール

建築の設計監理は、(株)匠 総合事務所へどうぞ

用語の各ページに、貴社のバナー広告を出しませんか。
 詳しくはココをクリックしてください。

トップへ戻る


寄せ(よせ)
 と壁のあいだに入れる部材である。

 畳が左官に塗られた壁と直接に接すると、壁が負けて傷ついてしまう。また、真壁では面と壁面が揃っていないので、両者の面を一直線になるように揃え、畳を切り欠かないですむようにするために、入れるのが寄せである。

 寄せは、床面よりあがる幅木とちがって、畳と同じ高さである。しかし、寄せは荒床(あらゆか)と密着していないので、畳との隙間を通して、床下から風が上りやすい。

 寄せに近い畳の上を人が通ると、寄せと畳がすれて音のするときがある。いわゆる床鳴りとは違うが、気になるときにはイボタでこすると直ることが多い。
広告