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山がくる(やまがくる)
 擁壁が崩れること。

 深い基礎地下室など地中構造物をつくるために土を掘ったとき、山留(止)めにした仮設工作物をこわして土砂が崩壊することで、人間の背丈を越える高さのの場合におきやすい。

 施工中の擁壁が突然に崩れることはなく、徐々に孕みだし限界を超えると、崩壊に至る。そのため毎日、仮設の山留め材の傾きを測って、動いていないか確認すべきである。

 一度、孕んだ山留め材を元に戻すのは不可能に近いので、孕まないように監視が必要である。
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