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焼付け塗装(やきつけとそう)
 塗装したあとで150度くらいに加熱処理する塗装のこと。

 加熱処理することにより、塗膜に重合反応がおこり、緻密な塗膜がつくられる。そのため、常温での塗装より光沢が出たり、塗り面が滑らかになる。また、塗料の下地への密着度が上がる。

 塗料ごとに焼付温度や時間が決まっており、温度、時間が足りない場合は、性能の落ちた塗膜になり、多すぎる場合は黄変・艶引けなどの現象が表われる。

 建築では塗装する物が大きいため、全体的に加熱ができないことから、焼付け塗装をすることは少ない。

参考=ガン吹きドブ浸け
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