建築用語集    タクミ ホームズ 提供 設計用語はこちら
建 築 用 語 集
一級建築士事務所
土地家屋調査士事務所
(株) 総合事務所

住宅建築の現場で使える用語集にするため、少しずつ手を入れています。お気づきのことがありましたら、是非ご指摘ください。
管理人へのメール

建築の設計監理は、(株)匠 総合事務所へどうぞ

用語の各ページに、貴社のバナー広告を出しませんか。
 詳しくはココをクリックしてください。

トップへ戻る


木製建具(もくせいたてぐ)
木建(もくだて)
 木建て(もくだて)とも略称され、木材でできた建具のことで、障子を含む。

 準防火地域における外部に面した開口部には、防火性能が要求されることから、木製建具を使えなくなった。そのため、玄関扉は木製建具から外れてしまったし、にはアルミサッシが使われるようになった。。

 最近の木製建具は、洋風・和風ともにつかえるフラッシュ戸が多くなった。また、建具職人によって注文生産される物ではなく、工場生産の既製品が多くなった。框戸は高価になったため、使用頻度が減った。

 障子も既製品が多くなったが、既製品の選択肢も増えている。も木製建具に含めるときがある.。襖は戸襖@や段ボール襖が多くなり、昔からの骨組の襖は、ほんとうに減ってしまった。

 下の写真は中央が書院障子で、 両側が襖である。左に見えるのは火灯(頭)窓に建て込んだ障子である。

 木製建具に対しては金属製建具が対応する言葉である。
広告
TAKUMI Amazonへ