建築用語集    タクミ ホームズ 提供 設計用語はこちら
建 築 用 語 集
一級建築士事務所
土地家屋調査士事務所
(株) 総合事務所

住宅建築の現場で使える用語集にするため、少しずつ手を入れています。お気づきのことがありましたら、是非ご指摘ください。
管理人へのメール

建築の設計監理は、(株)匠 総合事務所へどうぞ

用語の各ページに、貴社のバナー広告を出しませんか。
 詳しくはココをクリックしてください。

トップへ戻る


面木(めんぎ)
 コンクリートを打設するときに、角を45度にを取ったり、凸部を丸くするためにいれる部材。

 かつては木材から切り出していたので、面の木で面木と呼ばれている。現在では発砲プラスチック製で、さまざまなサイズが市販されている。

 下の上の写真では、立ち上がり天端の角に面をとるため、面木が左右の型枠に水平に取りつけられている。

 面木がコンクリートを打つ位置を示す定規の役割も果たす。面木を使わないで、コンクリートの打ちあげ位置を示すには、一定間隔でを水平に打ちかけておく。
広告
TAKUMI Amazonへ