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間口(まぐち)
 敷地道路境界線に接した長さのこと、もしくは建物の道路側に面する長さ。

 道路に面する面の長さには、間(1間≒1.8メートル)という単位が用いられたことから、間口と言うようになった。道路に直角な方向の長さは、奥行きという。また、マンションなど共同住宅では、バルコニーに面した幅を間口という。

 間口は広いほうが使いやすく、ウナギの寝床のような奥行きの長い敷地や、間口の狭い旗竿状の敷地は敬遠される傾向がある。

 道路と接する部分の長さを、間口距離と呼び土地の課税基準の1つとなる。下の図で、Aの場合は a が、Bの場合はa+c が間口距離になる。また、Aの場合で私道部分を評価する際には、角切で広がった部分は間口距離に含めない。

 建物自体の長手方向は行きといい、短手方向は梁間という。

参考=ファサード
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