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防煙垂れ壁(ぼうえんたれかべ)
 煙の移動を防ぐ下り壁のこと。原則として500u以内に区画する。避難安全検証法によって、区画面積を緩和することができる。

 火災の時に発生する一酸化炭素や有毒ガスなどを含む煙が、廊下や上層階へ流動するのを一時的に遮断し、避難に必要な時間を確保するための下がり壁。

 天井面から50センチ以上を標準とし、視界を妨げないようにガラス製が多い。また、煙感知器と連動させておけば、平常時には収納していることも可能である。

 ダイニング・キッチンなどで厨房からの油煙を防ぐために、厨房部分と食堂部分との境に、ガラス製の垂れ壁を設けることがあるが、一般には住宅ではあまり使わない。

 建築基準法の施行第126条の2〜3による。
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