建築用語集    タクミ ホームズ 提供 設計用語はこちら
建 築 用 語 集
一級建築士事務所
土地家屋調査士事務所
(株) 総合事務所

住宅建築の現場で使える用語集にするため、少しずつ手を入れています。お気づきのことがありましたら、是非ご指摘ください。
管理人へのメール

建築の設計監理は、(株)匠 総合事務所へどうぞ

用語の各ページに、貴社のバナー広告を出しませんか。
 詳しくはココをクリックしてください。

トップへ戻る


避雷針(ひらいしん)
 
 雷の被害を防ぐために、先端に落雷するようにした誘雷設備。

 建築基準法では高さが20メートル以上の建物には、避雷針の設置が義務付けられている。

 高さ20メートル程度の避雷針の保護範囲は、おおむね120度の扇形の内部といわれるが、この範囲に雷が落ちないという保障はない。

 避雷針は避雷針の先端へと、雷を誘導して、そこから地面へとアースさせて、被害を防ぐものである。そのため、避雷針は雷を防ぐというよりも、むしろ雷をさそい落雷させる設備である。 
広告
hiraishin
 
TAKUMI Amazonへ