建築用語集    タクミ ホームズ 提供 設計用語はこちら
建 築 用 語 集
一級建築士事務所
土地家屋調査士事務所
(株) 総合事務所

住宅建築の現場で使える用語集にするため、少しずつ手を入れています。お気づきのことがありましたら、是非ご指摘ください。
管理人へのメール

建築の設計監理は、(株)匠 総合事務所へどうぞ

用語の各ページに、貴社のバナー広告を出しませんか。
 詳しくはココをクリックしてください。

トップへ戻る


(ひら)
 
 一般的には水平なこと、もしくは平面であることだが、様々な意味がある。

@ 木材など長方形断面の長いほう、または直方体の長いほうを水平においた状態。反対に幅の短いほうは背(成)とよぶ。
 また、平の状態から背の状態におこすことを、男にするという。


A 切り妻屋根の三角が見えずに、水平なが見えるほうを平といい、平のほうに玄関があるものを、平入りとか平入りの玄関という。


B 寄せ棟屋根の広いほうの、台形形の屋根面を平という。三角形の屋根面は小平という。 


C タイルなどで、役(曲)物以外の平らな部分や、平らな部分に使う部材に対して言うことがある。
広告
@hira
 
TAKUMI Amazonへ