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挽き立て(寸法)(ひきたて:すんぽう)
 
 挽き立てとは、丸太から製材すること。

 挽き立て寸法とは、原木から製材したままの寸法で、削って化粧材となっていない状態のことをいう。構造材は挽き立てのまま使用する。

 3寸5分(105ミリ)は挽き立て寸法でいうので、建ち上がったときには若干細くなっている。しかし、4寸柱(120ミリ)は仕上がっている状態で寸法をいうので、仕上がってもほぼ正4寸ある。

 仕上がり寸法と区別しないと、問題が起きやすいが、多くは挽き立て寸法を採用している。

参考=プレーナー(仕上げ)
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