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中砥(なかど)
 刃物を研ぐための石のうち、目が中くらいに細かいものをいう。

 砥石は、荒砥、中砥、合せ砥(仕上げ砥)と、3種類の順に細かくなっていく。中砥は早くから人造砥石に代わっており、800〜1200番程度が中砥として使われている。

 大きく刃こぼれした時には荒砥から使うが、通常は中砥から使い始め、その後に合せ砥と研いで仕上げる。の刃を荒砥に当てなければならないようでは、すでにまったく切れなくなっているはずである。

 包丁のように刃線の長いものは、荒砥から研ぎ始めたほうが楽かも知れない。下の写真の下の茶色いほうが中砥である。
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