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南中時刻(なんちゅうじこく)
 各地方における太陽が真南にくる時刻のこと。

 地球の公転軌道は楕円のため、地球は太陽へ近づくと速くなり、遠ざかると遅くなる。そうした影響で、太陽の南中時刻も季節によって変化する。
 東経135℃(明石)の真南に、平均太陽がきた瞬間を12時とする、と日本標準時が決められている。そのため、太陽が12時に南中するのは、明石など東経135度線が通る地点だけだが、明石でも12時に太陽が南中するとはかぎらない。
 冬の南中時刻は12時よりも遅くなり、夏は12時よりも早くなり、12時の前後15分程度ずれる。
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