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長押(挽き)(なげし:びき)
 和室の内法の上に、部屋を1周するように廻した化粧の水平材。

 長押はおおむねの幅と同じ寸法で、半分程度の寸法を使ったときには半長押とよぶ。古建築には、天井長押、腰長押、地長押があり、構造材をも兼ねた。

 下面と正面だけしか見えないので、見える部分だけの三角形に製材してあることが多く、三角形に製材することを長押挽きという。
 長押は柾目にみせることが多い。長押にとる面は、45度ではなく、下の右図のような登り面にする。
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図は理工学社「建築の造作図集」から
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