建築用語集    タクミ ホームズ 提供 設計用語はこちら
建 築 用 語 集
一級建築士事務所
土地家屋調査士事務所
(株) 総合事務所

住宅建築の現場で使える用語集にするため、少しずつ手を入れています。お気づきのことがありましたら、是非ご指摘ください。
管理人へのメール

建築の設計監理は、(株)匠 総合事務所へどうぞ

用語の各ページに、貴社のバナー広告を出しませんか。
 詳しくはココをクリックしてください。

トップへ戻る


内装(制限)(ないそう:せいげん)
 構造がそのま ま仕上げになっている部分を 除き、室内や廊下で見える部分を内装という。構造がそのまま仕上げとなっている部分は、構造現しという。
 内装制限とは、室内の仕上げ材および下地材にたいして、使用できるものを決めた規則。

 建築基準法によれば内装制限に従って、厨房など火を使う部屋の内装仕上げ材には難燃材料不燃材料を使うこと、またシックハウスを防ぐために適合品を使うことが求められる。
 内装制限に適合していることを示すために、建築確認申請時には、設計図書認定(番号)を記載しなければならない。下の図は居室で内装制限の対象になる部分である。

 内装工事とは、建築の内部の仕上げのことだが、通常はクロスの施工のことであることが多い。内装屋という言葉も、クロス貼り職人をさす。しかし、の敷き込みやカーペットの敷きつめも、また室内の塗装も内装工事である。  
広告
学芸出版社「建築基準法」から
TAKUMI Amazonへ