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定礎(式)(ていそ:しき)
 定礎(ていそ)は建物の基礎となる石を定めることであった。

 住宅などを建てる際には、基礎石が必要であったため、石を据える時には工事に取りかかる定礎式を行ったらしいが、現在では行わない。
 現在はビルなどに竣工年月日等を彫り込んだ定礎板を埋め込む式典などに変化しており、ある程度建設が進んでから式が行われることもある。
 定礎板の裏には、鉛・銅・ステンレス製などの定礎箱が埋め込まれ、建築に関係した者や資料が入れられる。木造軸組工法における棟札のようなものである。
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