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スランプ(すらんぷ)
 コンクリートの軟らかさを示す数値で、通常15、18、または21センチが使われる。

 下の器具のテストコーンにコンクリートを詰めて、テストコーンを上方に抜いたときに、コンクリートが下がった数値がスランプである。そのため、スランプは数字が小さくなるほど、堅練りである。

 スランプが15センチのコンクリートを使いたいところだが、施工性が悪いので現場は歓迎しない。流動化剤をいれて、スランプの調整をすることが多い。

 現場で計測し、スランプが8〜18センチであれば±2.5センチ、8センチ以下であれば±1.5センチが許容されている。

 コンクリートが広がった直径をスランプフローといい、50〜60センチ程度を健全な状態とする。
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スランプを測る器具
テストコーンの天端からコンクリートの頂上との差の数字がスランプ
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