建築用語集    タクミ ホームズ 提供 設計用語はこちら
建 築 用 語 集
一級建築士事務所
土地家屋調査士事務所
(株) 総合事務所

住宅建築の現場で使える用語集にするため、少しずつ手を入れています。お気づきのことがありましたら、是非ご指摘ください。
管理人へのメール

建築の設計監理は、(株)匠 総合事務所へどうぞ

用語の各ページに、貴社のバナー広告を出しませんか。
 詳しくはココをクリックしてください。

トップへ戻る


古色(仕上げ)(こしょく:しあげ)
 古色とは、部材などが長い年月にわたり日光や風雨にさらされ、色あせて古びた色合いになった様子をいう。

 古びた様子には落ち着いた風情があることもあるので、人工的に古びた様子をだした仕上げにすることがあり、こうした仕上げを古色仕上げとか、古色をかけるという。また時代をかけるとも言う。

 火をつかって焦がしたりもするが、多くはワイヤーブラシなどで傷を付け、紅柄柿渋や油煙などをもちいて変色させる。下のような古色塗料も市販されている。
広告
古色塗料      ヤブ原産業株式会社のサイトから
TAKUMI Amazonへ