建築用語集    タクミ ホームズ 提供 設計用語はこちら
建 築 用 語 集
一級建築士事務所
土地家屋調査士事務所
(株) 総合事務所

住宅建築の現場で使える用語集にするため、少しずつ手を入れています。お気づきのことがありましたら、是非ご指摘ください。
管理人へのメール

建築の設計監理は、(株)匠 総合事務所へどうぞ

用語の各ページに、貴社のバナー広告を出しませんか。
 詳しくはココをクリックしてください。

トップへ戻る


北側斜線(きたがわしゃせん)
 北側の隣地境界線上の、5メートルもしくは7メートルの高さから立上る斜線によって、建築物の高さを規制して、北側隣地に日照や採光がを確保しようとするもの。しかし、民事的な権利を隣地に与えるものではない。

 住居系の用途地域のうち、(第1種・第2種)低層住居専用地域と(第1種・第2種)中高層住居専用地域内に限って適用される。(法第56条第1項第3号)
 この地域では、絶対高さ制限の規制もかかることがおおく、北側斜線制限は北側の部分だけを対象にする。
 北方向は、磁北と真北が6°程度ずれているので、真北を基準にはかること。現場では、<北斜(きたしゃ)>と言うことが多い。
広告
色つきの部分内が建築可能
学芸出版社「建築基準法」から
TAKUMI Amazonへ