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木摺り(きずり)
 モルタルを塗るための下地として、などの小幅板(=胴縁材)を、1センチ程度の隙間で水平もしくは垂直に釘で打ち付けた状態、もしくはその部材。

 木摺りのうえに、アスファルト・フエルトとラスをはって、モルタルを 塗る。ラス板とも言い、下地となって見えないために、荒(粗)木のままで使われる。木裏を外側に向けるのを定法とする。
 45°の勾配をつけて張ると、粗(乱)しと呼ばれる。
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