建築用語集    タクミ ホームズ 提供 設計用語はこちら
建 築 用 語 集
一級建築士事務所
土地家屋調査士事務所
(株) 総合事務所

住宅建築の現場で使える用語集にするため、少しずつ手を入れています。お気づきのことがありましたら、是非ご指摘ください。
管理人へのメール

建築の設計監理は、(株)匠 総合事務所へどうぞ

用語の各ページに、貴社のバナー広告を出しませんか。
 詳しくはココをクリックしてください。

トップへ戻る


追(大)入れ(おい:おおいれ)
@ 鴨居などをに取り付ける細工の一種。
 柱を鴨居の形に8〜10ミリ彫り込み、柱間の長さに彫り込んだ長さを加えて、鴨居を切断する。鴨居を現場に当てて、彫り込みに食い込ませる。
 下図の左の凹部にバールなどを入れて、鴨居を戻すように柱に当てる。左側の形をひかってから、一度鴨居を外す。
 ひかった形に反対側の柱を5〜6ミリ彫り込み、行って来いで食い込ませる。その後、戻らないように(くさび)をかっておく。
 完成後に接合部が空かないようにした、木材接合方法(仕口)の一種である。しかし、完全乾燥材なら空かないから、一種の逃げ仕事である。
反対語=源造

A 直交する部材の全断面を彫り込んで、仕込む仕口
広告
TAKUMI Amazonへ