建築用語集    タクミ ホームズ 提供 設計用語はこちら
建 築 用 語 集
一級建築士事務所
土地家屋調査士事務所
(株) 総合事務所

住宅建築の現場で使える用語集にするため、少しずつ手を入れています。お気づきのことがありましたら、是非ご指摘ください。
管理人へのメール

建築の設計監理は、(株)匠 総合事務所へどうぞ

用語の各ページに、貴社のバナー広告を出しませんか。
 詳しくはココをクリックしてください。

トップへ戻る


縁甲板(えんこういた)
 本実加工された巾10センチ程度の板で、床や壁に張る長尺(2間=3.6メートル)の板材のこと。

 などの針葉樹の製品を縁甲板とよぶ。厚さは12ミリ(4分)もしくは15ミリ(5分)が多い。広葉樹からは長尺物が採れず、1メートル内外の短物となり乱尺板と呼ぶ。

 ふつうは無垢板で本実加工された幅の狭い板材を縁甲板とよび、合板に貼ったものや幅広物はフローリングと呼ぶことがおおい。
広告
TAKUMI Amazonへ